2012年11月20日

ドイツ民謡 「別れ」とします

久し振りの更新になりました。
今回は大島さんが、まだまだ元気でバリバリの頃のビデオがありました。
歌ごえサロン夕陽丘でいつもラストに歌っていたドイツ民謡、「別れ」です。
日本でもおなじみの曲ですから、歌声喫茶でもよく歌われました。

しかし歌声喫茶の主流になっているともしび歌集「うたの世界533」に掲載されている歌詞とは違う歌詞です。ともしびの詩は山本学治訳となっています。これは原詩らしくドイツの若者が修行に旅立つ物語です。
歌ごえサロン夕陽丘の立ち上げに際し、自前の歌集では歌詞が変更されました。
同じメロディですから、この歌は違和感なく歌えました。それにしても大島さんが元気全開です。自前の歌声喫茶でいかにもいきいきしています。この頃が人生最良の日だったのかもしれません。


◇別れ:ドイツ民謡、岡本敏明訳詞(夕陽丘にて収録)

1さらばさらば わが友
 しばしの別れぞ いまは
 さらばさらば わが友
 しばしの別れぞ いまは
 身ははなれ行くとも 心はひとつ
 いつの日にか また会いみん
 幸(さき)くませ わが友

2さらばさらば わが友
 しばしの別れぞ いまは
 さらばさらば わが友
しばしの別れぞ いまは
 声あわせ歌えや 別れの歌を
 いつの日にか また会いみん
 幸(さき)くませ わが友

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posted by まっち at 22:04| Comment(0) | わ行:曲名