2012年06月06日

灯台守(とうだいもり)

懐かしい歌ですねー、小学校でこの映画みせてくれました。映画の主題歌になっていたようですが、イギリス民謡なんですね。イングランド、スコットランドの曲風が大好きです。
古くからのお馴染みさんが前に出て歌われます。この人たちも懐かしいです。



灯台守(とうだいもり):勝承夫日本語詞、イギリス民謡
1 こおれる月かげ 空にさえて
  ま冬のあら波 寄する小島(おじま)
  思えよ灯台 守る人の
  とうときやさしき 愛の心
2 はげしき雨風 北の海に
  山なす荒波 たけりくるう
  その夜も灯台 守る人の
  とうときまことよ 海をてらす
(天王寺、一心寺in歌ごえサロン)


posted by まっち at 20:30| Comment(0) | た行:曲名

2012年06月01日

「小さな喫茶店」はいかがですか

このページに最初に取り上げた歌は「母なる故郷」でした。これは私が好きなのもありますが、世間にはほとんど知られていないです。歌声で歌たうのはそういうのが多いのです。
エーちゃんの「ヴァーチャルうたごえ喫茶」によると、「母なる故郷」は、『1953年、中央合唱団14期生の終了演奏会のために作られました。作曲は当時中央合唱団で活躍をしていた木下航二さん。木下さんは「原爆を許すまじ」などでもおなじみですね』とあります。まあ、合唱団か、歌声でしか歌われないのも分かります。

さて、つぎの歌、どれにするか悩みましたが、「小さな喫茶店」はいかがでしょうね。
歌好きの方ならご存知と思います。いちど聴いたら忘れられない、そんな曲。歯切れの良いタンゴの名曲です。


【小さな喫茶店:青木爽日本語詩、レイモンド作曲】
それは去年のことだった
星のきれいな夜だった
二人で歩いた 思い出の小径だよ
なつかしい あの
過ぎた日のことがうかぶよ
この道を歩くとき
なにかしら 悩ましくなる
春さきの宵だったが

小さな喫茶店に
入ったときも二人は
お茶とお菓子を前にして
ひとこともしゃべらぬ
そばでラジオが 甘い歌を
やさしく歌ってたが
二人はただ黙って
向き合っていたっけね
 (くりかえし)

(歌ごえサロンin一心寺で収録)


posted by まっち at 15:46| Comment(0) | た行:曲名