2012年06月10日

百万本のバラ

「百万本のバラ」というと、一般的には加藤登紀子が歌って知られるようになったようです。でも、私たちは加藤登紀子が歌ったのはあまり知らない。だから歌詞が同じ歌詞か、違う歌詞なのかも知らない。百万本のバラは歌声で覚えた歌なのです。
一途に歌声で覚えました。


百万本のバラ:松山善三作詞、バウルス作曲

信じてくれますか ひとりの若者が
小さな家を売り バラを買いました
信じてくれますか うそだと思うでしょう
街中のバラを あなたに贈るなんて

※ バラを バラを バラをください
  ありったけのバラをください
  あなたの好きなバラの花で
  あなたを あなたを あなたを包みたい
  バラを バラを バラをください
  百万本のバラをください
  僕の 僕の 僕のこの命
  あなたに あなたに あなたに捧げたい

貧しい絵描きの僕に できるのはひとつ
何もかも捨てて あなたを思うこと
誰も知らない 心のささやきを
花びらに添えて あなたに贈りたい
(※くりかえし)
出会いは短く あなたはもういない
あなたは踊り子 街からまた街へ
夜汽車の窓べで あなたは想うだろう
見えない愛の火が この世にあるのだと

  くるくる くるくる くるくる回る
 真っ赤なサテンのトウ・シューズ
 残った僕の熱い心には
 甘い思い出 心のしずく

あなたに捧げたバラの花は
枯れても 枯れても 枯れても我が命
あなたの あなたの あなたの胸に咲く
あなたの姿は遠く消えても

  僕の 僕の 僕の ある限り
 君への 君への 君への愛は
 燃えて 燃えて 燃えて 燃えるよ
 燃えて 燃えて 燃えて 燃えるよ
(歌ごえサロンin一心寺)


posted by まっち at 13:16| Comment(0) | は行:曲名
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