2012年06月25日

バイカル湖のほとり

歌声喫茶世代でも、すこし年齢の高い人にはロシア民謡が人気があるようです。
大島さんもロシア民謡にはまった一人のようで、全員前で歌うときには、この歌を歌うことが多かった思い出の歌です。聴き覚えのあるスローテンポの曲ですが、私も歌声で覚えたのです。


バイカル湖のほとり:ロシア民謡
ゆたかなる ザバイカルの
  はてしなき 野山を
  やつれし旅人が
  あてもなくさまよう

  斗いやぶれて
  つながれしひとやを
  暗い夜のがれて出て
  この道をあゆむ

  バイカルのほとりに
  たたずむ旅人
  暗い世をのろいて
  かなし歌うたう

  暗い世をのろいて
  かなし歌うたう

(歌ごえサロンin一心寺)


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2012年06月14日

なごり雪

「なごり雪」は、1974年かぐや姫のアルバム『三階建の詩』の収録曲として発表された。伊勢正三の作詞・作曲。翌1975年にイルカによるシングルがヒット。以降、日本の早春を代表する歌の一つとして歌い継がれている。
あまり合唱向きの歌声バージョンにはない雰囲気だが、好まれる歌のひとつである。どこの歌声でも最近はよく登場する。それにしても意外に古いが、古さを感じさせない。



なごり雪:作詞作曲、伊勢正三
1 汽車を待つ君の横で僕は
  時計を気にしてる
  季節はずれの雪が降ってる
  東京で見る雪はこれが最後ねと
  さみしそうに君がつぶやく
  なごり雪も降るときを知り
  ふざけすぎた季節のあとで
  今春がきて君はきれいになった
  去年よりずっときれいになった
2 動き始めた汽車の窓に顔をつけて
  君は何か言おうとしている
  君のくちびるがさようならと
  うごくことがこわくて下をむいてた
  時がゆけば幼ない君も
  大人になると気づかないまま
  今春がきて君はきれいになった
  去年よりずっときれいになった

  君が去ったホームに残り
  落ちてはとける雪をみていた
  今春がきて君はきれいになった
  去年よりずっときれいになった
  去年よりずっときれいになった

 (歌ごえサロンin一心寺)


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2012年06月10日

百万本のバラ

「百万本のバラ」というと、一般的には加藤登紀子が歌って知られるようになったようです。でも、私たちは加藤登紀子が歌ったのはあまり知らない。だから歌詞が同じ歌詞か、違う歌詞なのかも知らない。百万本のバラは歌声で覚えた歌なのです。
一途に歌声で覚えました。


百万本のバラ:松山善三作詞、バウルス作曲

信じてくれますか ひとりの若者が
小さな家を売り バラを買いました
信じてくれますか うそだと思うでしょう
街中のバラを あなたに贈るなんて

※ バラを バラを バラをください
  ありったけのバラをください
  あなたの好きなバラの花で
  あなたを あなたを あなたを包みたい
  バラを バラを バラをください
  百万本のバラをください
  僕の 僕の 僕のこの命
  あなたに あなたに あなたに捧げたい

貧しい絵描きの僕に できるのはひとつ
何もかも捨てて あなたを思うこと
誰も知らない 心のささやきを
花びらに添えて あなたに贈りたい
(※くりかえし)
出会いは短く あなたはもういない
あなたは踊り子 街からまた街へ
夜汽車の窓べで あなたは想うだろう
見えない愛の火が この世にあるのだと

  くるくる くるくる くるくる回る
 真っ赤なサテンのトウ・シューズ
 残った僕の熱い心には
 甘い思い出 心のしずく

あなたに捧げたバラの花は
枯れても 枯れても 枯れても我が命
あなたの あなたの あなたの胸に咲く
あなたの姿は遠く消えても

  僕の 僕の 僕の ある限り
 君への 君への 君への愛は
 燃えて 燃えて 燃えて 燃えるよ
 燃えて 燃えて 燃えて 燃えるよ
(歌ごえサロンin一心寺)


posted by まっち at 13:16| Comment(0) | は行:曲名